私にいわせると、いまの日本社会は、学校も役所も会社も、チェックリストの山のなかで生きているような息苦しさがある。「宿題を忘れずにやってきたか」「法律違反はないか」「納期は守ったか」「報告をきちんとしたか」「連絡漏れはないか」……もちろん、きちんと仕事をするうえでは欠くことのできないチェックが多いのはたしかだが、何となく心がどんどん縮んでいくような仕掛けになっており、勇気凛々になるような仕掛けにはなっていない。
(参考)
大阪 求人
大阪府(堺など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
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横浜 求人
神奈川県(横浜、川崎など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
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札幌 求人
北海道(札幌など)の転職・求人情報検索 - 転職のリクルートエージェント
http://www.r-agent.co.jp/kensaku/kinmuchi/hokkaido/
たとえば、ミスを恐れてばかりいたら、心が縮んでしまい、新規事業に取り組んでも、絶対に成功しないだろう。そもそも新規事業とは、未知の分野に取り組むことだから、毎日が不安や恐怖と戦っているようなものである。現われるかどうかわからないお化けに対して、怖い怖いと思っていたら、戦えるわけがない。また、新規事業が失敗するのは、理屈屋がスタッフにいるケースが多い。そういう人間にかぎって情報だけは豊富に持っているから、「それは無理じゃないでしょうか」とか「そこまでやるのはリスクが高すぎます」とかマイナスの意見を並べ立てる。すると、プロジェクトリーダーもだんだん及び腰になり、チーム全体がマイナス思考に陥っていく、というパターンである。そのとき、リーダーが自信を持って、「責任はオレが取るから心配するな。失敗を恐れず、みんなついてこい!」といえる勇気を養う教育が必要になる。