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公告に掲載される「破産宣告」

自己破産をしても、社会生活を送るうえにおいて致命的なダメージを被るような影響はほとんどない。そりゃあ有資格職の仕事や一部職種に限り多少規制はかかるが、保険証に「自己破産」のハンコが押されるわけじゃなし、近所の交番に指名手配のような写真が貼られるわけでもない。もちろん、選挙権だってある。ま、必要か否かはさておきだが…とまあ、自己破産による影響は。なきに等しいとする考え方が一般的なところだが『官報』にはアナタの氏名と住所がバッチリと掲載される。そのコーナーのひとつに、裁判に関する事項を編集した部分がある。全国の裁判所で行われた判決などが掲示されているのだが、ここ数年、密かに読者の獲得を増やしているのが公告に掲載される「破産宣告」の箇所である。通称「バンザイ」のコーナーだ。

「ダイエットの足し算・引き算」を間違えやすい

人間というものは「ダイエットの足し算・引き算」を間違えやすくできているということです。ダイエットを経験したことのある人なら誰でも「飲もうか飲むまいか」「食べようか食べまいか」と迷ったときに、ふとおなかの脂肪のことが頭をかすめるのではないでしょうか。でも、それを頭から掻き消して、「ちょっとくらいなら大丈夫だろう」とか「今日はたくさん体を動かしたし、これくらい食べてもトントンだろう」とかと、ラクなほうヘラクなほうへと考えてしまいがちです。もう十分量のエネルギーを摂取しているにもかかわらず、自分に都合のいい足し算や引き算をすることによって「食べよう」という判断を下そうとするのです。つまり、食べたものに関しては少なめに見積もり、運動などの出した労力に対しては多めに見積もる。この傾向が強いために、たとえ自分の頭の中ではバランスがとれているつもりでいても、摂取カロリーが消費カロリーを大きく上回ることとなり、そのギャップがどんどん広がっていってしまうわけです。

喪中欠礼のハガキの書き方

その年のうちに家族に不幸があったとき、年賀欠礼あるいは喪中欠礼と呼ばれるハガキを出さなくてはならない。ハガキには、翌年は年賀状を出せません、あるいは年始のあいさつに伺いませんということを書く。だが、うっかりして死んだことを知らせていない人に出すと、逆に気をつかわせてしまうこともある。故人との関係も考えたうえ、あまり深いつきあいでなかった人には出さなくても失礼にはならない。それで年賀状をもらったら、寒中見舞いなどを出してさりげなく知らせればいいのである。年賀欠礼の挨拶状の決まり文句は、「喪中につき年末年始の挨拶をご遠慮申しあげます」で、こちらからはしないというお知らせ。相手が年賀状を出す前の一二月上旬には届くように出すのがベストだ。弔事専用の淡いグレーで印刷したハガキが使われることが多いが、ワープロを使って自分で作り、故人をしのぶ言葉を少し書き足したものでもかまわない。ただ、切手だけは弔事専用のものを使うようにしたい。


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